そもそも皮膚、大丈夫?3

まだまだ、懸念する自分でのムダ毛処理方法があります。
それは、「毛抜き」という道具を活用するもの。実はこれは、1本1本、ムダ毛をカミソリのように剃るのではなく抜いていく方法なので、
皮膚を傷つけないで済んでいると思っている方が多いかもしれません。
ですがそれは残念ながらちょっと間違えた考えであるというわけなのです。
そもそもどうしてこの毛抜きでムダ毛処理をする方法のどこがちょっと間違えた考え方であるということがいえるのかといいますと、ずばりそれは
「皮膚を傷つけることがない」という面です。実は、毛抜きもムダ毛を毛抜きでつかみ、抜き取るときにどうしても皮膚に負担がかかってしまうのです。
無理に抜けないムダ毛を引っ張ることにより、お肌もひっぱられますし、何よりもこの行為を続けていますとよくある鳥肌といわれるような、ブツブツとした
お肌の状態になってしまうのです。これはちょっと考えものではないでしょうか。
また、毛抜きでムダ毛を抜くときにお肌を誤って毛抜きでつかんでしまう、というようなトラブルもあるので気をつけましょう。
このトラブルにより、お肌が赤くなってしまうこともあり、何だかあまりムダ毛を抜いてもきれいな状態ではなく、逆に皮膚のダメージが大きく気になる
体になってしまうのです。
また、それだけではなく、ムダ毛が抜けた毛穴。この毛穴にも、細菌が入り込みやすくなってしまうので、この毛穴から細菌が進入してしまう可能性も
高いのだとか。進入してしまえば、炎症などの症状がでてきてしまうのはまず人間の体のつくりからみても間違いないですよね?
それではよりいっそう皮膚にも負担がかかりますし、きれいなムダ毛のないお肌!何ていうのからもかなり遠のいた状態になってしまうのではないのでしょうか。
また、ムダ毛の位置に関しましてはかなり無理な体勢で毛抜きでムダ毛を処理しなければいけない状態になってしまうので、そのことにより肩こりや首の筋を
おかしくするなど、自分の体により一層負担をかけてしまいがちになってしまいます。
もはやこの状態を毎回続けるのも苦痛になりますし、いつかムダ毛を処理することをやめてしまうことにもつながりますよね!
(もちろん、毛抜きでムダ毛処理はあまりおすすめできあにので、この方法でムダ毛処理をすることをやめてしまうのは問題ないのですが、ムダ毛処理を
するのをやめてしまうということがちょっと問題になるのではないでしょうか。)
やはりこの面からも今一度しっかりと、自分の皮膚と体、両方の声をきいて向き合ってみては・・・。